サプリメントや健康食品の比較ランキング!体験談・口コミ まとめ

サプリメントや健康食品の比較ランキング!体験談・口コミ まとめ

サプリメントや健康食品の比較ランキング!体験談・口コミ まとめ

サプリメントの種類

サプリメント(健康食品)には大きく分けると以下の4種類に分けられます

 

ベースサプリメント

健康を維持する為に必要な、基本の栄養素をバランスよく配合したサプリメント。
例:マルチビタミン等

 

ヘルスサプリメント

病気を予防する為に、体調機能をサポートするものサプリメント
例:ファイバー

 

オプショナルサプリメント

特定の治療目的や、薬効成分があるサプリメント
例:ビタミンE、カルシウム、タウリン

 

アメリカ製のサプリメントってどんなの?

 

サプリメントの先進国のアメリカのサプリメントは、日本製のサプリメントと比べると成分の含有量が多く、値段も日本より安い為人気があります。
アメリカには、サプリメントに関する法律「サプリメント健康・教育法(DSHEA)」で、効果の証拠(エビデンス)などの情報公開の義務もあり、紛らわしいサプリメントを販売することはできない環境です。日本と比較した場合、はるかにアメリカの方が先進国と言えます。
しかし、サプリメント先進国ならではの問題として、販売されているサプリメントの種類が多く、全ての商品のエビデンスの確認が取れていなかったりします。

 

服用の仕方・注意すること

 

・飲み溜めをしても、水溶性ビタミン(ビタミンC,B群など)は多く摂っても尿と一緒に出てしまいます。
・一度にたくさん摂ることよりも、こまめに摂る方が好ましい。
・バランス良くいろいろな成分を飲むことが好ましいです。1つの成分だけを多く摂取しても効果は少ない。
・ビタミンは水道水の塩素に弱いため、ミネラルウォーターや浄水器の水で服用が望ましい
・食事と一緒に摂取(食後など) した方が、吸収率が上がります。
・サプリメント(健康食品は)賞味期限があるので、買いだめをしすぎない
・賞味期限内でも、時間とともに酸化し、品質が劣化します。(※賞味期限が長い商品は、添加物が入っている可能性があります)

 

購入前に表示項目の確認

以下の表示が無い商品の購入・摂取は避けましょう。

 

・日本のJAS法では、以下の項目の表示が義務づけられています。
[名称]、 [原材料名]、 [内容量]、 [賞味期限]、 [保存方法]、 [製造業者の氏名]、[製造者の住所]等

 

・健康増進法により、以下の項目の表示が義務づけられています。
[熱量(カロリー)]、[たんぱく質]、[脂質]、[炭水化物]、[ナトリウム]

 

製造に関する原材料名の確認

 

対象のサプリメントが、天然成分で製造されたものか?合成で製造されたものか?見分けることができます。
原材料名に「ビタミンC」、「ビタミンA」等とビタミンの表示があるものは合成によって製造されたものです。天然成分で製造の場合は、「アセロラ」、「ブルーベリーエキス」などと、成分の元になった原材料名が記載されています。

 

天然成分と合成の違いは、体内への吸収率が天然成分の方が合成よりも高いと言われています。
食品の安全面では、天然成分と合成でもの違いはないと言われていますが、化学物質過敏症(アレルギー)の方の場合、微量でもアレルギー反応が起きる場合があります。
また、値段を比較した場合、天然成分の方が合成よりも値段が高い場合が多いです

 

不必要な成分が含まれているか?どうか?

 

サプリメントの製造過程で、長期間保存可能にするために添加物が使用されます。
日本ではまだ認められていなくとも、アメリカなどでは既に発ガン性物質に認め手られている添加物などもあると言われているので、なるべく添加物が含まれていない商品を選んだ方が良いと考えます。
また、化学物質過敏症の方は、微量でもアレルギ-反応が起きる恐れがあります。

 

活性酸素除去に役立つ栄養成分

 

どの栄養成分を摂取すれば活性酸素除去に役立つのか?

日々体内の抗酸化酵素で、体内の活性酸素を除去していますが、それでも間に合わないくらい活性酸素が多い場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することで、活性酸素を多く除去してくれます。

 

現在の医学界で、活性酸素が老化や万病の元ろ言われています。そして、様々な研究によって、どのような抗酸化物質で活性酸素の除去に役立つのか?研究がすすめられています。
現段階で活性酸素を除去するうえで期待されている成分は、ビタミンC,ビタミンE、亜鉛やセレン、ポリフェノールなどがあります。
【詳細】:活性酸素の基礎知識

 

 

抗酸化物質の種類

活性酸素を除去する物質は、「抗酸化物質」と言われています。
この抗酸化物質には、大きく分けると「ビタミン」「酵素」「植物栄養素」の3種類があります。

 

活性酸素を除去する抗酸化ビタミン

ビタミンA(βカロチン),ビタミンC,ビタミンEは抗酸化ビタミンと言われ、活性酸素を除去する働きがあります。
また、ビタミンB2は抗酸化物質のグルタチオンやグルタチオンペルオキシターゼの働きを助けるグルタチオン還元酵素の補酵素として働き、これらの抗酸化ビタミンは体内では合成できないので、毎日の食事から摂り入れつづけることが必要になります。

 

脂溶性のビタミンEは細胞膜の抗酸化に、水溶性のビタミンCは水分が多い細胞質の抗酸化に働きます。抗酸化ビタミンは、直接SODで消去できないハイドロキシラジカル,一重項酸素,過酸化脂質などの活性酸素を消去する働きをします。ビタミンCは直接活性酸素を消す抗酸化ビタミンとして働くほか、活性酸素を中和して酸化してしまったビタミンEを再生する働きもあります。
【詳細】:活性酸素の害から私たちの身を守る物質とは

 

活性酸素を除去する、抗酸化植物栄養素

 

カテキン

緑茶に含まれるカテキンは史上最強の抗酸化物質と称さ言われるほど、強い活性酸素の除去能力があります
実は、カテキンは様々な種類があります。その中でもEGCG(エピガロカテキンガレート)が最も抗酸化力が強いという研究結果が発表されています。

 

カロテノイド

カロテノイドとはトマトや人参,カボチャ,ほうれん草など鮮やかな色の元になる色素のことです。
既に約650種類程度、発見されていて、代表的なカロテノイドは、βカロチン,αカロチン,リコピン,ルティン,ゼアキサンチンの5種類。
トマトやスイカには、リコピンという赤色の色素があり、同じカロオテンの仲間のβカロテンより、約2倍の抗酸化力(一重項酸素消去能力)があります。
また、カボチャやオレンジには黄色の色素の、ゼアキサンチンが多く含まれています。

 

ほうれん草やカボチャに含まれる、ルティンもカロテノイドの仲間で、目の網膜に多く存在し抗酸化の働きをしています。
その他にも、カニやエビの赤の色素,鮭のオレンジ色の色素は、アスタキサンチンと言い、ビタミンEの1000倍、βカロテンの約100倍の強力な抗酸化力があります。

 

アンソシアニン(アントシアニン)

 

ブドウの種や皮,イチゴ,なすなどの赤や紫の部分に多く含まれる色素です。このアンソシアニンにも強力な抗酸化力があります

 

ケルセチン

 

ブロッコリーやタマネギ,ココア,イチョウ葉に含まれるフラボノイドの一種。

 

イソフラボン

 

大豆イソフラボンで有名になった抗酸化力が高いフラボノイド。

 

活性酸素をサプリで除去する

 

現在社会を生きる私たちは、一昔前では考えられないほど大量の活性酸素に脅かされています。昔よりも活性酸素の発生原因は増え続けるにもかかわらず、生活習慣は崩れ、活性酸素を除去する抗酸化物質を摂取する事でできなくなってきています

 

本来ならば、活性酸素を除去するためには「ビタミン」「酵素」「植物栄養素」の3種類が協力し合い、活性酸素を除去するのが理想的ですが、酵素を生成する上で必要なミネラルやビタミンのA,C,Eは、度重なる品種改良で品から取りにくい状況になり、また、野菜の栄養価が減ってしまっています。
そのため、現在をとりまく状況を考えると、活性酸素を除去するためにサプリを利用するのが現実的です。

 

 

サプリ以外もバランス良く

 

サプリメントは通常の食生活で不足しがちな栄養を補うためのものなのですが、生鮮食品にはサプリメントでは補えない健康成分が多く含まれています。
基本的には、あまりサプリメントだけに頼らず、食生活を見直すことも大切です。


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